HPEとNutanixのパートナーシップで
様々なメリットを実現

Nutanix™とHPE®のパートナーシップによって、オンプレミスのクラウドコンピューティング環境のメリットを最大限に活かしつつ、ビジネスにおけるアプリケーションニーズに迅速かつ効率的に対応できるようになります。HPE®ProLiant®DXアプライアンス*に対して出荷前に事前インストールされたNutanixEnterpiseCloudソフトウェアによって、あらゆる規模のあらゆるワークロードの実行や、プライベートクラウドやハイブリッドクラウドにおける素早いプロビジョニングが可能となります。

Nutanix on HPE ProLiant DXの4つの特長

1. Nutanixソフトウエア標準搭載

NutanixとHPE®は、HPE®ProLiant®DXアプライアンス上で、NutanixAcropolis™、AHV™およびPrism™ソフトウェアを使って、共同でビジネスクリティカルなアプリケーションの大規模かつ広範なテストと動作確認を実施しました。導入サポートについては、ハードウェアに関してはHPE®が、またソフトウェアに関しては、初期のインストレーションからインフラストラクチャーの拡張、そしてトライブル対応に至るまで、ITのライフサイクル全般にわたり、Nutanix™が対応を行います。
他に類を見ないパフォーマンスと効率

最先端の業界標準のx86プロセッサーや高密度フラッシュストレージ、NutanixのWebスケールな設計によって、金融サービスやヘルスケア産業、製造業など、幅広い業界のワークロードに対して、想定通りのパフォーマンスを提供します。
 
 

個々のシステム投資を排除しTCOを削減

サーバー、ストレージ、ネットワーク機器や、その構築に関わるコストが不要となり、初期投資を低減することができます。また、ビジネスの拡大に合わせた「必要な分だけの」拡張が可能でオーバープロビジョニングニングを排除し、さらに無料で提供されるハイパーバイザーや自由なクラウド環境の選択によって最大40%ものTCO削減が可能です。
 
 

2. 世界標準の安心安全

HPEGen10サーバーのハードウェアセキュリティ機能を実現しているのが、HPE独自開発のiLO5(IntegratedLights-Out5)チップ。iLO5はASICに焼き込まれた「SiliconRootofTrust(シリコンレベルの信頼性)」を起点にして、サーバー起動時にファームウェアの改ざんを検証、ハードウェアからOSまでの一連の起動プロセスを検証する。稼働中もファームウェアとOSの重要なプロセスの改ざんを検証し、改ざんを検知した場合は自動的に正常な状態に復旧する。

HPEProLiantGen10のセキュアなサーバー起動プロセス

1.防御

改変不可能な「iLO5」を起点に、デジタル署名を利用して、正しいファームウェアによる安全なプロセスでサーバーを起動。

2.検知

「iLO5」はファームウェアの改ざんをオンラインで検知。任意のタイミングまたはスケジューリングにより不正検知を実行。

3.復旧

ファームウェアを「iLO5」の管理画面から確認。
異常が検知されたときは、正常なファームウェアに自動または手動で復旧。

3. らくらく自動運用を実現

HPEProLiantGen10は、「HPEInsightOnline」と「HPEInsightOnlineダイレクトコネクト」を組み合わせることで、お客様のらくらく自動運用を実現します。

HPEInsightOnline

障害時通報内容や構成情報、資産情報など、サーバー運用・保守に必要な情報をクラウド上で管理するダッシュボード。いつでも、どこからでも、タブレットやスマートデバイスからサーバーの情報を確認できます。

HPE InsightOnlineダイレクトコネクト

ハードウェアの不調を自働検知し、iLO5がHPEのサポートセンターに通報。通報の内容についてはサポートセンターからお客様へ速やかにご連絡し、問題を解決するための適切な処置をご案内します。

4.充実の保守サポートを提供

最大7年の保守サービス提供

お客様環境での長期稼働をサポート致します。

故障ハードディスク 返却不要オプション

情報漏洩対策やお客様のセキュリティコンプライアンスで故障ディスクでも譲渡はできない。
そのようなご要件に備え、交換済みのディスクをお渡しするオプションをご用意しております。

ワンストップサポート

ハードウェア、ソフトウェア問わず、HPE窓口に連絡いただけます。
入電の際、HPE保守窓口でハードウェアもしくはソフトウェアいずれのコールかお伝えいただきます
伺ったご要件でソフトウェアに関するコールの場合は、Nutanix社よりコールバックいたします。
(Nutanix社へ直接Nutanixソフトウェア製品のコールを頂く事も可能です。)

※入電に際し、HPEとの契約情報と合わせて、Nutanix社の定める必要情報
(Software Registration Key,優先度など)をいただく必要があります。

製品ラインアップ

 
  DX2000
Gen10
DX360
Gen10
DX380
Gen10
DX385
Gen10
DX560
Gen10
DX4200
Gen10
DX8000
 
筐体サイズ 2U / 4N
2U / 2N
1U 2U 2U 2U 2U 5U / 4N ½
width
3.5”LFF chassis DX2200
Gen10
12LFF
DX360
Gen10
4LFF
DX380
Gen10
12LFF
DX385
Gen10
12LFF
DX4200
Gen10
24LFF
2.5”SFF chassis DX2600
Gen10
24SFF
DX360
Gen10
8SFF
DX380
Gen10
8SFF
DX560
Gen10
24SFF
DX380
Gen10
24SFF
All NVMe chassis DX360
Gen10
10NVMe
DX8000
ハードウェア保守 HPE Foundation Care(3, 4, 5, 6, 7 年)
ハイパーバイザー Nutanix AHV / VMware ESXi / Microsoft Hyper-V(一部モデルのみ)
Nutanix
ソフトウェア
Nutanix ライセンスは別途購入のうえ、導入
※各製品は様々なカスタマイズが可能です。詳細は弊社担当営業へお問い合わせください。

資料

Nutanixサイジングツールのご紹介

従来、仮想化基盤の構成要件作成には数週間の時間を要していましたが、Nutanixがパートナーポータルで提供しているサイジングツール「Sizer」を利用すると、わずか1日で構成要件をまとめることが可能になります。Sizer利用により、ラック搭載図や電源容量まで含む構成部品資料(BOM)が容易に作成できます。