こちらのシリーズは、Microsoft Windows Server(S2D)対応製品になります。

FUJITSU Server PRIMERGY Microsoft Storage
Spaces Direct Ready Nodeとは

Microsoft社の Software Defined Storage(SDS)を採用した Made in Japan の高い信頼性を誇る「FUJITSU Server PRIMERGY」によるHCIソリューションです。
Microsoft社の認証を取得し、動作、性能に関する基準をクリアした構成を、CPU、メモリ、HDD、SSD等のコンポーネントから自由に選択し構築可能です

特長

Storage Spaces Direct は、Windows Server 2019に標準実装されているSoftware Defined Storage(SDS)技術です。Windows Server 2019に標準実装されているため、HCIライセンス、仮想化ライセンスのコストを低減できます。また、キャッシング、ストレージ階層、イレージャーコーディングなどの機能などの最新のハードウェア技術革新により、卓越した効率とパフォーマンスを実現しています。

スモールスタートで早期に立ち上げ、事業拡大に応じて拡張

初期費用を抑え、必要時に随時拡張できます。ノード単位の増設に加えて、CPU/メモリ/内蔵ストレージ単位の増強も可能です。

1.安心のスピード導入

仮想化アセスメント対応、最適な構成を提案

仮想化アセスメントサービスを提供し最適な構成を提案します。お客様のご要望に合わせた機器構成のカスタマイズを可能としており、スピーディーな導入が可能です。

仮想化アセスメントサービス

ご要望に合わせた柔軟なカスタマイズ

2. 簡単運用

専用ソフトウェアがもたらす新たなインフラ運用

富士通の運用管理ソフトInfrastructure Manager (ISM)直感的な視認性と操作性、多様な自動化機能を提供。 インフラの構築・運用・管理を一層、省力化させます。

わかりやすい管理画面

機器の管理は直感的な操作を可能とするGUIで一元化。吸気温度や消費電力などの状況監視や、各機器の詳細情報の一括管理を実現します。 3Dカラー画面で機器の配置を確認することが可能で、異常発生時などは色を変えて表示することで認識性が向上し、容易に障害箇所を特定できます

3. 安心のワンストップサポート

ハードウェア/ソフトウェアに関する各種専門技術者が、お客様の問題を一括でサポートし運用負荷を軽減します。またハードディスク故障時の交換も一括しておまかせいただけます。

製品ラインアップ

2022年10月時点
FUJITSU Server PRIMERGY Microsoft Storage Spaces Direct Ready Node
モデル ベースタイプ 高性能タイプ
ハイブリッド(2.5") ハイブリッド(2.5") ハイブリッド(3.5") オールフラッシュ(2.5") オールフラッシュ(2.5" NVMe)
採用サーバー PRIMERGY
RX2530 M5
PRIMERGY RX2540 M5
ノード数 2~16
ノードの追加単位 1
ノードあたりの高さ 2U
SDS Microsoft Windows Server 2019 Hyper-V (Windows Server 2019 Datacenter)
運用管理ソフトウェア オプション(Infrastructure Manager)
最大搭載可能業務仮想マシン数(1ノードあたり) ~40VM ~117VM
サーバー
仕様/
1ノード
プロセッサ搭載数 1~2
プロセッサ種類 インテル Xeon プロセッサー
メモリ容量 64GB~3072GB
ネットワークインターフェース PCI Card : 10GBASE-T 25GBASE
iRMC:1000BASE-T
25GBASE
iRMC:1000BASE-T
ストレージ
容量
キャッシュデバイス
容量
800GB ~ 38.4TB 800GB ~ 183.6TB 480GB ~ 46.08TB 3.2TB ~ 25.6TB
キャパシティデバイ
ス容量
2.4TB ~ 19.2TB 2.4TB ~ 52.8TB 2.4TB ~ 160TB 1.92TB ~ 367.2TB