基礎情報

Nutanixのテクノロジー

Nutanixが認定したハードウェアが、複数メーカーより提供されています。仕様・要件・自営保守等、ユーザーおよびリセラーが使い慣れたハードウェアをNutanixとして稼働させることができます。

多くのハードウェアをサポートできる理由は、Nutanixがハードウェアに依存しない構造になっているためです。
このことで、切り分けが明確になりますので、ユーザーの運用工数の大幅削減にもつながります。

クラスター(複数ノード)による分散処理
■データ多重度= Replication Factor(RF)
・RF2(2重化)、RF3(3重化)が選択可能
・ローカル+リモートノード(分散)で多重化
■ディスク&ノード障害に対応する保護

冗長性の回復 = データの再多重化
■回復(リビルド)が早いのはなぜ?
・空き領域を利用するためHW交換を待つ必要がない
・(パリティ計算を伴わない)単純な複製であるため
・リビルド対象データのRead/Writeを、クラスター全体で分散・並列して行うため