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ソフトウェア製品 HCIサービス Prism Pro

「Prism Pro」を利用することで、統計に基づく利用レポートや、将来的なキャパシティ予測、運用自動化、までを含めた高度な運用管理が可能となります。
システム管理者の運用工数を大幅に削減し、より一層のIT運用の効率化、属人化の排除に貢献します。

例えば、「メモリ割当の過多」をアラート設定した場合、メモリ割当が閾値を超えたときに、Snapshot取得や、メール通知、メモリを削減しリソース確保する、といったような複数アクションを「自動的に」実行させることができます。はじめにアラート設定だけしておけば、実際に問題が発生しても、無人で対処することができてしまいます。

コード不要で「アラートやイベントをトリガーとして複数アクションを順次実行」が可能

・自動化されたキャパシティ分析によって推測作業を廃し、事前的にインフラストラクチャを管理
・ダッシュボードのカスタマイズ によって管理者にパーソナライズされたエクスペリエンスを提供
・単一管理ツールからクラスタをまたいだ総括的な視認性を提供することで障害対応を迅速化し、アラート、サーチ、キャパシティ/コンピューティングのトレンドを用いた監視
・インテリジェントなPrism Searchで迅速な問題の発見と解決

・ジャスト・イン・タイムのフォーキャストによって最適な拡張を実現
・機械学習と自動化された運用によって管理者がインフラの計画・監視ではなく、問題の対処により多くの時間を使えるように
・自動的なキャパシティ分析によって適切なワークロードと適切なノードをマッチング

・キャパシティのランウェイでキャパシティ不足にならないことを保証
・インテリジェントなサーチとアラートで複雑な問題への迅速な対応を実現
・インフラストラクチャのランウェイの拡張を1-Clickで推奨