マルチクラウド 担当者コラム
マルチクラウド・AWS
AWS 第43回『AWS Summit Japan 2026が始まります! 』
こんにちは、DIS AWS推進チームです。
今年もAWS Summitの時期がやってきました。突然ですが、皆様はAWS Summitに参加されたことはございますか?「AIの利活用、他の企業はどうしているのだろう…?」「AWS、正直まだ詳しくない…」「AWSを使えば、何ができるのだろう」そんな多くの疑問を解消できるのがこの”AWS Summit”です。
AWS Summitはエンジニアだけのイベントというより、これからクラウドを学びたい人、ビジネス担当者、IT担当者、最新事例を見たい人まで幅広く楽しめるイベントです。
今回は、初めてAWS Summitへ参加してみようかなという方向けに説明していきます!
AWS Summitとは?
AWS SummitはAmazon Web Services(AWS)が主催するビルダーやイノベーターが学びを深め、Think Big を実践し、新しいつながりを築くための無料の対面イベントです。
AWS Summitは世界中で開催されており、その数はなんと27か所。そのうち、日本で開催されるのがAWS Summit Japan 2026です。今年も幕張メッセで2日間開催されます。
2026年も基調講演、セッション、ワークショップ、展示、パートナー企業のブースなど、かなり盛りだくさんな内容が予定されており、最先端のソリューションに触れることができるイベントです。
概要
AWS Summit Japan 2026
開催日時:2026/6/25(木) 08:30~18:30
2026/6/26(金) 08:30~19:00
開催場所: 幕張メッセ
両日ともに同時並行で様々なイベントが朝から夜まで開催されているので自分の関心やレベルに合わせて回ることができます。セッションだけ見たり、展示ブースを全部回ったりで同じイベントでも回る人によってそれぞれ違った見え方が出来ます。開催まで約1か月ですが、しっかり準備をしていきましょう。
AWS Summitのおすすめスポット
「実際に何を見れば良いのか?」
今年のAWS Summitは「エージェンティック AI」を軸に、260以上のセッションと多数のハンズオン・展示など、様々なコンテンツが展開されます。ここではその1部として2つご紹介します。
1.AWS Village
AWS Summitといえば、まずおすすめしたいのが様々なAWSの最新イノベーションに関する展示が集められたAWS Villageです。公式サイトにも”エージェンティック AI やサーバーレスコンピューティングなど、業界を変革し、デジタル時代においてビジネスの成長を支えるテクノロジーを体感しましょう。” とあるように今年の中心テーマはやはりエージェンティックAIだと思われます。ぜひ足を運び、最新のソリューションを体験してみましょう。
2.セッション
AWS Summitといえばセッションも外せません。今年は260種類以上のセッションが予定されており、去年が160種類以上でしたので、昨年比で約100種類も増えています。セッションではAWSのお客様事例を題材にAWSソリューションの活用事例を学ぶことができます。なおセッションを現地で見るにはAWS Summitポータルから事前予約が必要です。席にも限りがあるため、予約はお早めに。
「結局どのセッションを見れば良いのかわからない…」という方もご安心ください。AWS Summitポータルのセッションカタログではレベルを指定して自分の理解度に合ったセッションを探すことができます。これから学習をはじめる初学者向けの100-Foundationalからより専門的な領域に踏み込むベテラン向けの400-Expertまで分けられており、自分のレベルに合ったセッションを探すことができます。
ここからは筆者が個人的に気になっているセッションを少し紹介します。
創業 100 年の酒屋カクヤスが挑む、生成 AI で実現するシステム革命 [MAM202]
あのおなじみの酒屋さんがAWSの生成AIサービスであるAmazon Bedrockを用いてDX化をどう図っていったのか。紹介文に” 生成 AI による DX 逆転劇”とあるようにどんな成功事例が紹介されるのか、つい注目してしまいます。
ランサム危機を転機にーアスクルが加速させた AI-DLC [AIM146]
AWSが提唱した新たな開発手法AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)の活用事例紹介のようです。ランサム被害による売り上げ激減から被害に合う前以上の価値提供を目指してアスクルさんがおこなった挑戦とは何か、個人的にアスクルさんの被害をニュースで追っていた自分には見逃せない内容となっています。
このようにセッションは実例をもとにしたものが多いため、自分が知っている企業や製品のセッションに参加してみるのもおすすめです。
そして、DISブースにもお越しください!
今年も、DISはブロンズティアパートナーとしてブースを出展いたします!
ブースではアメニティをご用意してお待ちしておりますのでお近くをお通りの際はぜひお立ち寄り下さい!
ブースID: P114
概要: AWSビジネスをこれから始めてみたい方や、「もっと伸ばしていきたい」とお考えの方へ。
国内初のAWSディストリビューターとして、AWSの再販を含むビジネス拡大のサポートをご提供します。
人材育成から導入後の運用・保守、さらにはAI活用まで。
全国のパートナーネットワークを活かし、AWSビジネスを一気通貫でご支援します!
DISがしっかり伴走しますので、ぜひ一緒にAWSビジネスを拡大していきましょう!
参加方法
まず初めに下記URLにアクセスし、AWS Summit Japan専用のアカウントを作成します。
AWS Summit 2026 アカウント作成はこちらから!
アカウントのメールアドレスとパスワードを入力後、登録コードを入力する画面があります。
ぜひ、DISの登録コードである「SPC4685115」の入力をご協力いただけますと今後の励みになります!
これで参加登録完了です。
その後、「AWS Summit Japan 2026 | 登録完了のお知らせ」というメールが届きましたら、アカウントは作成完了です。最後に名前や会社名などの個人情報を入力してアカウントの設定を完了します。
まとめ
今回はAWS Summit Japanの見どころの一部を紹介しました。会場はとても広いため、全部見て回ろうとすると1日では足りないほどです。現地に行って参加する方は気になるセッションやブースに目星をつけておくことをおすすめします。ちょっとした準備と一歩の行動が思わぬ発見につながるはずです。
それでは、AWS Summit 2026でお待ちしています!
最後までお読みくださりありがとうございました。
--Let's Enjoying Amazon Web Services!