移動にマストな充電と通信機能
安全で堅牢なPCを持ち運ぼう
MousePro G4-I7U01BK-F
マウスコンピューター
近年、AIが組み込まれたコミュニケーションツールや、業務を補助する対話型AIなどがビジネスの場で普及しており、PCにおいて求められるAIの処理性能が高くなっている。また、多様な業種、業務シーンへの提案や導入を想定し、通信性能をはじめバッテリーの駆動時間、安全性など、PC1台に求められる要件の種類も増えているだろう。そこで昨今のビジネスPCに求められる機能を全般的にカバーしているのが、マウスコンピューターが提供している14インチノートPC「MousePro G4-I7U01BK-F」だ。
軽量さと堅牢性を両立
「MousePro G4-I7U01BK-F」は、CPUに「インテル Core Ultra シリーズ 3プロセッサー」を搭載したCopilot+ PCだ。NPU性能が最大49TOPSと、従来製品「MousePro G4-I7U01BK-D」に搭載したCPUと比較して約4倍のAI性能を実現している。そのため、AIが組み込まれた業務ツールの円滑な活用をサポートする。
WUXGA解像度のモニターに500万画素のWebカメラ、ステレオスピーカー、デュアルアレイマイクなど、標準的な機能がそろっている。約933gの本体にはビジネス用途に特化した機能を数多く備えた。例えば、高い堅牢性を発揮する米国国防総省制定のMIL規格「MIL-STD-810H」に準拠した過酷な信頼性テストを実施している。「衝撃」「低圧(高度)」「高温」「低温」「温度変化」「湿度」「振動」「船舶振動」の8項目をクリアし、外出や満員電車での移動など多様な環境での利用が想定されている。そのほか、人の離席・着席を検知し、自動でロックやスリープ解除を行う「HPD」(Human Presence Detection)機能に対応している。自動ロックが行われることで不在時の情報漏えいを防ぎつつ、戻った際はロック解除の手間なくすぐに業務を再開できる。キーボードは一般的なデスクトップPCのキーボードと同等の約19.1mmのキーピッチを確保し、約1.2mmのキーストロークでタイピングが可能だ。カーソルキーは標準キーの半分の大きさのハーフタイプからワンキータイプに拡大され、タイプミスを低減する設計だ。モニターの開閉角度は最大180度で、対面接客などの用途でも見やすく調節可能だ。外部モニターへの出力端子としては、HDMI端子とDisplayPort Alt Mode対応のThunderbolt 4端子を備えている。
モバイルノートPCは、外出先などでWi-Fi環境がない場所でも安全かつ高速にネットワークを利用したいという需要も想定される。通信機能としては、最大5.7Gbpsの高速な通信を可能とするWi-Fi 7のほか、通常のSIMカードとeSIMに対応するLTEモジュールを搭載可能だ。Wi-Fi環境が整っていない場所でも、より安全に高速なモバイルデータ通信を利用できる。Bluetooth 6にも対応し、低遅延、省電力、セキュリティが強化され、混雑した通信環境でも安定した接続を実現する。
約19.1mmのキーピッチを確保したキーボード(右)。カーソルキーを拡大したことでタイプミスもしにくい仕様だ。
長時間駆動でバッテリー劣化も抑制
本体には55Whのバッテリーを搭載しており、動画再生時が約13.5時間、アイドル時が約23.5時間のバッテリー駆動を実現している。従来製品である「MousePro G4-I7U01BK-E」の標準バッテリーと比較すると、動画再生時で約2.2倍、アイドル時で約1.2倍駆動時間を向上させた。さらにバッテリー劣化の抑制効果が期待される「バッテリーマネージャーアプリ」を搭載。設定した充電率で充電を停止できる機能となっており、状況に合わせて3段階のモードから選べる。一定時間が経過すると画面をオフにする機能も搭載したことで電力消費を抑制し、バッテリーを長く維持する。
PCを持ち運ぶ際、移動時にスリープ状態にしたはずがバッグの中で通信機能が作動してシステムが立ち上がり、バッテリー残量が少なくなるケースもあるだろう。MousePro G4-I7U01BK-Fでは、スタンバイ中にシステムの起動を防ぐ「Restricted Standby」にも対応している。これにより、バッテリー残量の大幅な減少を防ぐ。
MousePro G4-I7U01BK-Fをさまざまなビジネス環境に持ち出すモバイルPCとして活用しよう。
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