インシデント検知・対応を委託
24時間365日データを保護
WithSecure Elements Managed Detection and Response(MDR)
ウィズセキュア
サイバーセキュリティは容易なパッチ対応からフィッシングサイトのブロック、継続的なネットワーク監視など対応要件は多岐にわたるが、特に継続的な監視は負荷が高いだろう。高度なテクノロジーと人間の専門知識を組み合わせてエンドポイント環境を24時間365日で継続監視するセキュリティのサービスとして、MDRがある。そこで、ウィズセキュアの「WithSecure Elements Managed Detection and Response(MDR)」を提案したい。
中堅・中小企業のインシデント発見を支援
ウィズセキュアでは、30年以上サイバーセキュリティ製品を提供してきた。中でも、サイバー攻撃リスクが高く規制された業種の顧客層を保護してきた実務経験を生かし、プロアクティブで調査主導型のサービスを提供している。ウィズセキュアの脅威研究者および脅威アナリストのチームでは、サイバー攻撃者の攻撃プロセスを意味する「TTPs」(Tactics、Techniques、Procedures)を調査・特定し、日々進化を続けるTTPsの潜在的な影響に基づいて防御方法を策定している。10万社を超える企業の数百万台のエンドポイントを保護することで脅威データの品質を磨き、エンドツーエンドのデータとテレメトリーの優れた可視能力により、中堅・中小企業の顧客に最適なMDRサービスを提供し、サイバーインシデントに関する重要な意思決定を支援する。こうしたさまざまな企業努力を積み重ねてきたウィズセキュアの製品で今回紹介したいのが、「Elements MDR」だ。
セキュリティの知見を生かしたMDR
「WithSecure MDR」は、24時間365日体制の継続的な検知と対応を行うMDRサービスだ。ウィズセキュアの専門家に支えられた高度な検知・対応機能で全てのインシデントを網羅できる。
またElements MDRでは、運用効率と費用対効果に優れた継続的な監視、検知、対応サービスを提供することで、顧客がこれらの課題に取り組む際の手助けを行う。顧客に代わってインシデント対応を実施できるのだ(対応範囲の設定は可能)。このサービスでは、「WithSecure Elements EDR」(以下、Elements EDR)の「Broad Context Detections(BCD)」、テレメトリー、およびレスポンス機能を使用しており、ウィズセキュアの検知・対応専門チームと全く同じEDR検知データを利用できる。Elements EDRを使用することで、セキュリティインシデント関連のアラートを見逃すことなく、デジタル資産を広範に可視化する。25ライセンスから購入可能で日本語にも対応した。初期設定の方法としては、社内から2名のコンタクトパーソンを登録し、ウィズセキュアのアナリストからの電話連絡先を登録する(連絡対応時間も設定可能)。次に、MDRサービスを有効化することで運用を始められる。設定の手間が少ないので、開始までに手間取らない点もポイントだ。
手厚いサポートでシステムを保護したいなら、Elements MDRがおすすめだ。
※現在ウィズセキュアとElements MDRを含むセキュリティ商材のプロモーションを実施している。顧客が選択しやすい松竹梅プランから検討が可能だ。
WithSecure Elements EDR 内のBroad Context Detections(BCD)のUI画面。
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