情報更新日:2022/09/27 No. C1016

Webアクセスによるマルウェア感染と情報漏えいを防ぐ「i-FILTER」

  • 製品 / サービス名:i-FILTER
  • メーカー / ベンダー名:デジタルアーツ
  • 対応OS:Windows|Linux
  • 貸出機・トライアル:あり
  • サーバー環境:必要
  • クラウドサービス契約単位:年額

こんな課題を解決します

Webサイトからのマルウェア感染を対策したい

「i-FILTER」のホワイト運用によって安全なWebサイトにのみアクセスさせるので、Webサイトからのマルウェア感染を防ぎます。

Webサイトからのファイルダウンロードを安全に行いたい

「Anti-Virus&Sndbox」オプションにより、WebからのDLファイルの安全性をリアルタイムに検査・判定可能です。

業務に不要なサイトへのアクセス制御や内部からの情報漏えいを対策したい

「Webサービス制御」により、カテゴリごとのアクセスやWebへの書き込みやアップロードを制御することで情報漏えい対策につながります。

ポイント1

高い網羅率を維持し、安全なWebアクセスを可能にする「ホワイト運用」

「i-FILTER」のホワイト運用では、検索サイトでヒットするWebサイトのURLをコンテンツのURLまでを含め、あらゆるURLをカテゴリ分類したDBを活用し、安全なWebサイトにだけアクセスできる状態を実現します。
アクセスしたURLが未登録のURLだった場合、クラウド上の「i-FILTER」に通知され、デジタルアーツにてカテゴリ分類後にローカルDBへ配信されます。この仕組みにより高い網羅率を維持しています。
さらに、この「ホワイト運用」と「Anti-Virus&Sndbox」オプション組み合わせることで、ファイルダウンロードから感染するマルウェアを対策することが可能です。

ポイント2

内部からの情報漏えい対策、私的利用の抑制も可能

組織や役職に応じた運用ルールの設定が可能で、社員の利便性を損なうことなく、安全なWebアクセスを実現します。また、Webサービスごとに「ログイン、書き込み、アップロード、ダウンロード」等の機能を制御することができ、自社のポリシーに合わせたリスク対策で、Webの活用を促進します。

ポイント3

圧倒的な国内導入シェアが証明する高い信頼性

「i-FILTER」は、株式会社アイ・ティ・アールが発行した市場調査レポート「ITR Market View:サイバー・セキュリティ対策市場2022」において、2020年度の「URLフィルタリング市場:ベンダー別売上金額シェア」の52.3%を占有し、シェア1位を獲得しています。(2022年6月時点)
また、公益社団法人日本PTA全国協議会推薦製品であり、全国31,000以上の学校の採用されています。

ソリューション関連商品一覧

i-FILTER Ver.10 スタンダード 新規 (10〜29) 1ライセンス

標準価格: 9800

メーカー名: デジタルアーツ

メーカー型番: IHPS-NN00029

i-FILTER Ver.10 スタンダード 更新 (10〜29) 1ライセンス

標準価格: 4900

メーカー名: デジタルアーツ

メーカー型番: IHPS-KK00029

i-FILTER Ver.10 アカデミック 新規 (10〜29) 1ライセンス

標準価格: 6800

メーカー名: デジタルアーツ

メーカー型番: IHPA-NN00029

i-FILTER Ver.10 アカデミック 更新 (10〜29) 1ライセンス

標準価格: 3400

メーカー名: デジタルアーツ

メーカー型番: IHPA-KK00029

i-FILTER Ver.10 Global DataBase 新規 (10〜29) 1ライセンス

標準価格: 4900

メーカー名: デジタルアーツ

メーカー型番: IHDE-NN00029

i-FILTER Ver.10 Global DataBase 更新 (10〜29) 1ライセンス

標準価格: 2450

メーカー名: デジタルアーツ

メーカー型番: IHDE-KK00029

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