話したことすべてをAIで使える資産に

いきなりAI 会議レコーダー

  • メーカー名:ソースネクスト
  • 対応OS:Windows
  • 貸出機・トライアル:あり
  • サーバー環境:不要
  • iKAZUCHI(雷)対応:-

  • 情報更新日:2026/07/06 No. C2313

特長・解決できる課題

  • 会議の録音ファイルを生成AIに渡したいが、容量が大きすぎてエラーになってしまう。

    低ビットレート保存などAIに適した設定が可能。ファイルが軽量なため無料AIプランでも活用できます 。

  • 録音後に「どの会議データか」分からなくなり、ファイル名の変更やフォルダ整理が面倒。

    録音中にファイル名や保存先を1クリックで指定可能。会議が終わってすぐにAIへ投入できます 。

  • 急なWeb会議で録音をうっかり忘れたり、相手の声と自分の声が混ざってAIが判別できない。

    自動で録音を開始する予約機能を搭載。マイク音とPC音を区別して保存しAIの判別を助けます 。

ポイント1 生成AIへのデータ投入を前提に設計された録音ツール

会議の音声データを生成AI(ChatGPTやGemini、NotebookLMなど)へそのまま渡して、議事録の作成やTODO抽出、プレゼン資料作成に活用するための生成AI特化型ツールです 。わざわざ手作業で文字起こしをする手間を挟むことなく、生の音声ファイルをそのままAIに読み込ませて大活躍させることができます 。

ポイント2 「うっかり撮り逃し」を防ぐ便利な予約録音機能

常に画面の最前面に表示されるため、録音状態の確認や操作がすぐに行えます。必要に応じて最小化できるため、他の作業とスムーズに並行できます。さらに、会議の時間を設定すると、時間になると自動で録音が開始します。出先で慌ただしい時も自動で録音されるので安心です。

ポイント3 録音しながら名前と保存先を指定。後処理の時間をゼロに

従来のボイスレコーダーのように「録音後にファイル名を手動で書き換えて、決まったフォルダへ移動する」といった煩わしい整理作業は一切不要です 。本製品は録音を行っている最中に、その場でファイル名や保存先を指定することができます 。

ポイント4 マイクとPC内部の音声を区別して保存。AIの判別を支援

自分の話す「マイクの音声」と、スピーカーから聞こえる「PC内部の音声(Web会議相手の声)」を、それぞれ区別して別々に保存することができます 。これにより、生成AIに音声を取り込ませた際、AIが「どちらがWeb会議相手の発言で、どちらが自分の発言か」を正確に判別・整理できるようになり、議事録の精度が格段に向上します 。

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