工事不要で始める室内の熱中症対策
「温湿度・WBGT遠隔監視ソリューション」
- メーカー名:ゼネックコミュニケーション
- 対応OS:Windows|iOS|Android
- 貸出機・トライアル:なし
- サーバー環境:不要
- クラウドサービス契約単位:年額
- iKAZUCHI(雷)対応:なし
情報更新日:2026/04/28 No. C2283
特長・解決できる課題
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職場の熱中症対策が求められているが、環境を常時把握できない、温湿度を手書きで管理している
Sigfox温湿度センサー端末(SGTHA)を利用することで、温度・湿度データを取得しWBGT(暑さ指数)を算出。クラウド上で室内環境を常時監視、データを自動で記録でき、職場の熱中症対策を効率的に行えます。
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環境センサーを設置するには工事やネットワーク設定が必要
Sigfox温湿度センサー端末(SGTHA)は、電源を入れるだけで通信を開始できるため、配線工事や複雑なネットワーク設定が不要です。誰でも簡単に設置でき、すぐに環境モニタリングを開始できます。
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環境データを現地でしか確認できず管理が大変
センサーで取得したデータはクラウドに送信され、PCから遠隔で確認できます。複数拠点の環境データも一元管理でき、効率的な環境管理を実現します。
ポイント1 工事不要で簡単に導入できる環境モニタリング
Sigfox温湿度センサー端末は、電源を入れるだけで通信を開始できるため、配線工事やネットワーク設定が不要です。設置作業が簡単で、導入準備の手間を大きく削減できます。
ポイント2 温湿度とWBGTをクラウドで可視化、データの自動取得
取得した温度・湿度データをもとにWBGT(暑さ指数)を算出し、クラウド上で可視化し、データを自動で記録することができます。室内環境を常時把握できるため、熱中症リスクの早期把握に役立ちます。
ポイント3 熱中症対策の義務化への対応をサポート
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正により、企業には熱中症対策の強化が求められています。本ソリューションは、職場環境の可視化により熱中症対策を効率的に進めることができます。
ソリューション関連商品一覧
IoTプラットフォームIoT Station Lite
- 標準価格
- 50000
- メーカー名
- ゼネックコミュニケーション
- メーカー型番
- ISL100