企業間電子取引・各種業務を支える、クラウドEDI

Biware Cloud

  • メーカー名:インターコム
  • 対応OS:Windows
  • 貸出機・トライアル:あり
  • サーバー環境:不要
  • クラウドサービス契約単位:月額|年額
  • iKAZUCHI(雷)対応:あり

  • 情報更新日:2026/01/16 No. C1532

特長・解決できる課題

  • 受発注業務を効率化したい

    フォーマットの相互変換、ジョブフロー(業務の自動処理)、システム連携など、業務効率化につながる機能を搭載しています。

  • ISDN回線の補完策から、インターネットEDIに移行したい

    クラウドサービスなので、低コスト・短期間でインターネットEDIを運用開始できます。ISDNの補完策からの乗り換え先としてご活用いただけます。

  • 取引先ごとに異なるEDIシステムを統合したい

    Biware Cloudは、国内の主要なEDI通信手順や業界EDIに対応しており、複数のEDI環境を一つの基盤に集約できます。

ポイント1 EDIに必要な機能をオールインワンで提供

Web APIやSFTPなどによる基幹システム連携から、企業間電子取引に必要な機能(通信プロトコル、データ変換、運用管理)をオールインワンで提供します。
国内主要のインターネットEDI通信プロトコルに対応し、製造・流通・金融など幅広い業界標準フォーマットに対応したデータ変換ツールも備えています。

ポイント2 ノーコードでジョブフローを作成可能

自動処理のルールとなるジョブフロー(ワークフロー)の定義は、アイコンを並べるだけで手軽に作成できます。
プログラミングなどの専門知識は必要ないため、EDIの運用を属人化・ブラックボックス化することなく社内で運用可能です。

ポイント3 EDI導入・運用コストを削減、BCP対策にも

クラウドサービスなので、導入コストが高いサーバー機や保守費、UPSなどの周辺機器が不要です。サーバーのメンテナンスや運用に必要な人件費を削減できます。災害や事故などの緊急時でも事業の継続が可能です。

iKAZUCHI(雷)対応 料金プラン

Biware Cloud Basic 本体 月額

月額

標準価格

70000

インターネットEDIの最大同時接続数は3接続までです。Biware Cloud Basic」内で設定する「取引先」については、1-10取引先までは含まれております。 11取引先以上の場合は、別途

プランコード
1078625i