提案支援

品質へのこだわり

全機種共通品質試験

いつでも安心してお使いいただくために、すべての機種で徹底した品質試験を実施しています。あらゆる利用シーンを想定した試験の種類は数十項目。厳しい検査基準が設定されています。

■埃試験

埃を吸い込んでも不具合を起こさない安全性を追求

■落下試験

落下の衝撃に耐えうる堅牢性を追求

■輻射試験

VAIOから出る電波を測定し、人体や他の機器への安全性を追求

■振動試験

梱包状態での振動試験で、輸送時などの堅牢性を追求

■静電気試験

静電気による衝撃から動作中のVAIOを守る安定性を追求

■衝撃試験

大きな衝撃から本体内部を守るための堅牢性を追求

■開閉試験

液晶ディスプレイの連続開閉で、数年間の酷使に耐えうるヒンジを追求

■摩耗試験

摩擦による底部の劣化を防ぐ耐久性を追求

■液晶加圧試験

手・ひじ・鞄などで強く押しても液晶が壊れにくい構造を追求

■コネクタ強度試験

コネクタ部分の強度を追求

■梱包落下・振動試験

梱包状態での落下・振動試験で、輸送中の衝撃からVAIOを守る

■環境試験

熱帯や寒冷地などの過酷な環境での安定動作を追求

■静音試験

静かな場所でも音が気にならないよう、静音性を追求

■いじわる試験

メモリーカードやコネクタを逆に差しても壊れない堅牢性を追求

■エージング/電圧試験

長時間の連続稼働でも問題が起きない電気的な堅牢性を追求

■梱包重量チェック試験

同梱物の内容に間違いがないよう、箱の総重量でダブルチェック

特別品質試験

アメリカ国防総省制定MIL規格準拠* テスト

VAIO独自の、さまざまな利用シーンを想定した数十項目におよぶ品質試験を実施。さらにアメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)*に準拠した品質試験もクリアし、そのタフさを証明しています。

* MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいて、一部当社が設定した試験条件に従い試験し、基本機能に動作欠損無き事を確認しています。信頼性データの収集のため実施しているものであり、落下、衝撃、振動または使用環境の変化などによる無破損、無故障を保証するものではありません。

■MIL規格準拠* 落下衝撃テスト

■MIL規格準拠* 高温高湿環境下の動作テスト

■MIL規格準拠* 高温高湿環境下の保管テスト

■MIL規格準拠* 繰り返し温度衝撃テスト

■MIL規格準拠* 低圧環境下での動作・保管テスト

■MIL規格準拠* 輸送振動テスト

モバイルノート向け特別品質試験

モバイルノート向け特別品質試験では、持ち運びを想定した試験を実施。VAIO SX12 / VAIO Pro PJ / VAIO SX14 / VAIO Pro PK では天面・裏面の計 2 面の落下試験について、アメリカ国防総省制定 MIL 規格 *(MIL STD 810H Logistic Transit Drop Test) を超える 127cm からの高高度落下試験などによって、これまで以上の堅牢性を証明しています。
*MIL 規格 (MIL STD 810H) に基づいて、一部当社が設定した試験条件に従い試験し、基本機能に動作欠損無き事を確認しています。信頼性データの収集のため実施しているものであり、落下、衝撃、振動または使用環境の変化などによる無破損、無故障を保証するものではありません。

■127cm落下試験

不意の落下に対する堅牢性を追求

■液晶限界開き試験

アクシデントを想定。正常な可動範囲を超えて強制的に開く

■ペン挟み試験

ペンを挟んでディスプレイを閉じたときに発生する負荷を研究

■キーボード水かけ試験

キーボードに飲み物をこぼしても、内部に浸水させない構造を追求

■90cm落下試験

持ち運び時の落下に対する堅牢性を追求

■加圧振動試験

圧力と振動からデータを守る堅牢性を追求

■角衝撃試験

日々繰り返されるストレスに対する耐性を追求

■本体ひねり試験

突然の強いひねりからデータを守る堅牢性を追求

■液晶ハウジング加圧試験

大切な液晶ディスプレイが破損しにくい構造を追求

■スクラッチ試験

強くひっかいても傷つかない強化ガラスの強度を検証

安曇野FINISH

すべてのVAIOは安曇野工場で約50項目におよぶ品質チェック「安曇野FINISH」を徹底。専任の技術者が一台一台丁寧に仕上げを行っています。

角度を変えながら、光の当たり具合を変えながら、一台ずつ目視で確認。VAIOロゴに付いた、わずかなキズも見逃しません

ディスプレイ勘合部の隙間や、クリックパッドとパームレストの凹段差。誤差が出やすい部分はサイズが細かく設定された「スキマゲージ」で調べ上げます

クリックのスムーズさで、PCの使いやすさは大きく変わってきます。どの部分を押しても、ストレスなくクリック感が感じられるように、クリックパッドを分割して、指先の感覚で確かめます

重要な部分の確認は、一つひとつ指を差して行います。
一見、非効率だと思えることも、人の「経験」や「気づき」を頼りにすることで、品質チェックの精度を高めています

以上の内容も含め、約50項目におよぶ品質チェックを行っています