販売方法

販売モデル

販売の流れ

販売モデル

  CSP ダイレクト(MOSP) オープンライセンス
ライセンス有効化作業 不要 必要 必要
テナント作成作業 不要 必要 必要
ライセンス追加作業 自動的に反映されます 管理ポータルより追加作業が必要 ライセンス発行(電子納品)後
ポータル上で追加作業が必要
ライセンス追加した際の満了日 常に毎月末 元の満了日のまま変更なし 追加するごとに満了日が変わる
複数プラン混在時の満了日 全て毎月末 サブスクリプション毎に異なる プラン毎に異なる可能性がある
更新手続き 解約しない限り自動継続 解約しない限りもしくは
自動更新解除をしない限り自動継続
毎年ご注文が必要
契約期間 月額請求 年間契約
プランによっては月極契約もあり
年単位

注意事項

Microsoft Azure ビジネスにおいて、RCA(Root Cause Anyalysis : 障害経緯/対応/対策報告書)の入手は必須です。RCAを入手できるのは、Premier/Professional/標準/開発者のいずれかのサポート経由のみです。

ライセンスの持ち込みについて

クラウドで展開する
システム系ライセンスの持ち込みについて

Windows OS や Office アプリケーションは持ち込みできません。

  1社専有 複数社共有
クラウド業者/契約形態 VL持ち込み ライセンスモビリティ SPLA VL持ち込み ライセンスモビリティ SPLA
一般的なレンタルサーバー/データセンター      
認定ライセンスモビリティパートナー      
Listed Provider
(MS、AWS、Google、Alibaba) ※1
 
※3

※4
 
※3

※4
Azure ※2  
※3

※4
 
※3

※4
  • ※1:Listed Provider では Listed Provider用MSライセンス(Windows10)の利用が可能です(各プラットフォーム上での課金となります)。
  • ※2:Azure では Windows Server ライセンスの持ち込み、ソフトウェアサブスクリプションや Azure ハイブリット特典の利用が可能です。
  • ※3:Azure を除く Listed Provider は、持ち込みできるライセンスに制限がございます。Windows Server OS のライセンス持ち込みはできません。
  • ※4:SALエディションのみご利用いただけます。

持ち込み可能な
サーバーアプリケーション

  • Exchange Server
  • SharePoint Server
  • SQL Server Standard Edition
  • SQL Server Enterprise Edition
  • SQL Server Business Intelligence Edition
  • Skype for Business Server
  • System Center Server
  • Dynamics CRM Server
  • Dynamics AX Server
  • Project Server
  • Azure DevOps Server
  • BizTalk Server
  • Forefront Identity Manager
  • Forefront Unified Access Gateway
  • Remote Desktop Services
※Azure は Windows Server の持ち込みも可能です。

AWSへの持ち込みについて

AWSをご利用で、
Microsoft ライセンス
持ち込みをご検討されている方は
まず以下FAQをご覧ください。

ライセンスモビリティとは

ライセンスモビリティについては以下リンク先をご参照ください。

※ライセンスモビリティはCALもSA付である必要があります。

認定ライセンス
モビリティパートナーとは

認定ライセンスモビリティパートナーについては以下リンク先をご参照ください。

ソフトウェア アシュアランスによるライセンス モビリティ > お客様のステップ > 
2. 認定モビリティ パートナーの選択 をご参照ください。

Azure ハイブリット特典とは

以下リンク先をご参照ください。

Azure ハイブリッド特典によるコスト削減を最大限生かすためには、Azure RI による予約インスタンスのご注文が必要です。

コスト削減

Azure RI は、iKAZUCHI(雷)上で該当するインスタンスをご契約いただく必要がございます。

1: iKAZUCHI(雷)の注文画面で、「ベンダー」に「Microsoft Azure Reserved Instancce」を入力し、 必要なインスタンスとプランを選択します。

注文画面

2: 次へ進み、該当するインスタンスと数量を選択して、指定するテナントにてご注文をお願いします。
※SQLにつきましては使用する割り当てコア数分のご購入が必要となりますのでご注意ください。

注文画面

3: ご購入いただいた後は、お客様ご自身で「Azure Portal」よりご注文いただいたインスタンスと同じリソースを作成頂く必要がございます。
Azure Portal 上の「予約」に Azure RI が反映されていた上で該当インスタンスを稼働させますと、割引が適用される形になります。
適用率につきましては、CSP 問い合わせ窓口へご連絡ください。

SPLA対象型番

当社担当営業までお問い合わせください。

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