Azure とは?

Azure とは、簡潔に言うと
Microsoft のクラウド プラットフォームのことです。
コンピューティング、 ストレージ、 データ、
ネットワーキング、アプリケーションなどの
統合サービスの集合体です。

Microsoft Azure の主な提供サービス

コンピューティングサービス

  • 仮想マシン

    仮想マシン

    Windows も Linux も使えるクラウド上の仮想マシン

  • Webサイト

    Webサイト

    Web上にサイトを簡単に公開!

  • クラウドサービス

    クラウドサービス

    アプリケーションをクラウド上で展開

ストレージサービス・データ管理

  • BLOB

    BLOB

    テキスト、画像、動画など大容量ファイルの格納に最適

  • SQLデータベース

    SQLデータベース

    クラウド上の本格的なRDBMS/SQL Serverと共通のテクノロジー

  • バックアップ

    バックアップ

    Windows Server のデータドライブ、データフォルダを自動バックアップ

Microsoft Azure の特長

  • IaaS も PaaS も
  • ハイブリッド環境で運用可能
  • さまざまな開発言語に対応
  • 可用性SLA
  • 経済性と拡張性
  • 日本はもちろん、どこでも

IaaS と PaaS の
両方をご利用いただけます

Azureは早い!安い!簡単!です
必要な時に、必要な分だけサーバーやストレージをすばやく利用できます

面倒なサーバーの監視や、メンテナンス作業は一切不要です。

  • 初期投資を大幅削減、
    ハードウェアの調達不要
  • コスト構造が変わる
    「使用分のみお支払」
  • 規模の経済性により、
    競争力のある低コスト
  • 日本円・請求書払い
  • すぐに使用開始、
    ビジネスの俊敏性
  • キャパシティは伸縮自在

Azure なら
『適切』な投資ができます

中小企業オススメ利活用例

  • いざというときのバックアップ
  • バックアップをクラウドへ

ローカルの Windows Server 上のデータやフォルダーを、Microsoft Azure に自動バックアップができる!

  • ファイルサーバーをクラウドで運用
  • 既存のオンプレミス環境と統合
Microsoft Azure を、オンプレミスの延長上として、活用することもできます。
オンプレミスのネットワークと Microsoft Azure のネットワークを VPN で接続することで安全に利用することができます。

  • TCOの削減と柔軟な環境構築
  • テスト環境、開発環境としての
    一時利用
オンプレミス、クラウド環境のどちらでも開発ができ、一時的なサーバーリソースの調整や使用済み環境の物理的な処分も不要なので、開発作業にスムーズに行えます。

データ管理方法

Azure のデータ管理

Azure のデータは
常時3重に冗長化されているため、
データはなくなりません。

Microsoft Azure の管理ポータルから、 Azure 仮想マシンやデータディスクを作成するだけで、自動的に3重化されます。

さらに地理的なレプリケーションも
可能で最大6重化も!

セカンダリ地域への転送は、プライマリへの書き込みとは非同期に行われます。

利用するデータセンターを
選択できます

日本国内をはじめとする
全世界中で、
サーバーから要件にあわせて
選択できます。

CDN(コンテンツ配信ネットワーク)
- ユーザーがデータを利用
しやすくするためのサービス -

ユーザーの利用場所から、近いエッジ サーバーにデータのコピーを配置することで、利用者のパフォーマンスが向上します。

GEOとリージョンの考え方

利用するデータセンター
(GEO・リージョン)により、
課金方法も異なります。

GEO(ジオ)

  • もっとも大きな分類
  • 米国、ヨーロッパ、アジア太平洋、 日本、ブラジルの 5 つの GEO があります。

リージョン

  • GEO を、さらに細かく分類したもの例:日本 GEO には、東日本リージョンと西日本リージョンがあります。

Azureが安全な理由

Microsoft Azure が
取得している規格

Microsoft Azure は、
厳しい規格も取得しています!

  • 世界標準の情報セキュリティ管理規格である 「ISO/IEC 27001 認証」
  • PCI DSS(クレジットカード情報セキュリティ基準)
  • SSAE 16/ISAE 3401 認証 など

Microsoft Azure のトラストセンター

セキュリティとプライバシーは
Azure の開発に組み込まれています

  • [セキュリティ] データの安全を維持します
  • [プライバシー] 顧客データはお客様が所有して管理します
  • [透明性] データがどのように保存されてアクセスされるか、マイクロソフトがデータを保護する方法を知ることができます
  • [コンプライアンス] マイクロソフトはグローバルな基準に準拠しています

Microsoft Azure のトラストセンター 
- セキュリティ -

セキュリティとプライバシーは
Azure の開発に組み込まれています

  • 設計および運用面のセキュリティ
  • ID 管理とアクセス管理
  • 暗号化とキーの管理
  • ネットワークのセキュリティ
  • 脅威の管理
  • 監視、ログ、レポート
  • セキュリティ パートナー
  • 侵入テスト

サービス レベル アグリーメント

課金の仕組み

ライセンス課金(消費)の
基本的な考え方

有効化された Azure のライセンスは
以下のような
リソースの消費や
拡張機能の利用により
従量課金(消費)されます。

【コンピューティング】 
稼働時間で課金

  • IaaS か PaaS か?
  • 要求するスループットやデータベースサイズは?
  • 何インスタンス利用するか?
  • 何時間稼働させるか?
  • インスタンスサイズごとの単価がサービス(仮想マシン、クラウドサービス、Webサイト)によって異なる。
  • リージョンによって単価が異なる。
  • 常時稼働させる場合は「稼働時間」を月間744時間(31日分)で計算すると料金の最大値に近くなる。
  • 同じ予算で様々な使い方が可能(高性能を短時間、低性能を長時間など)。

【ストレージ】 
データ容量で課金

  • 実際のデータ容量が、月平均で何GB格納されているか?
  • 冗長化オプションの選択は?
  • ストレージの種類(ブロックBlob、ページBlob、テーブル)によって単価が異なる。
  • データ量によってストレージ単価はディスカウントされる。
  • 冗長オプションによって単価が異なる。
  • リージョンによる単価の違いはない(ブラジルは例外)。
  • ストレージ・トランザクション料金が別途かかるが、全体費用への影響は小さい。

【データベース】 
稼働時間で課金

  • IaaS か PaaS か?
  • 要求するスループットやデータベースサイズは?
  • 何インスタンス利用するか?
  • 何時間稼働させるか?
  • リージョンによって単価が異なる。
  • 常時稼働させる場合は「稼働時間」を月間744時間(31日分)で計算すると料金の最大値に近くなる。
  • 仮想マシン SQL Server の場合、別に Windows Server 仮想マシンの費用が必要。

【ネットワーク】 
ネットワーク

  • どのデータセンターを利用して、送信料はどれくらいか?
  • 仮想ネットワークの使用時間は?
  • データのアップロードは無料
  • 受信データ転送(Azure データ センターに入ってくるデータ)は無料。
  • 送信データ転送(Azure データ センターから出ていくデータ)のみ費用がかかる。
  • 通信回線契約のように固定費用がかかることはない。
  • ゾーンによって単価が異なる。

Azureの課金例

Azure 上でアプリケーションを
稼働させた場合
- 6台の仮想サーバを
稼働させた場合の課金例 -

有効化された Azure のライセンスは以下のような
リソースの消費や拡張機能の利用により従量課金(消費)されます。

既設の Windows Server を
Azure 上にバックアップした場合
- Azure Backup 機能を
利用した場合の課金例 -

Azure Backupとは?

オンプレミスのデータをクラウドにバックアップできる信頼性の高い、低コストでスケーラブルなデータ保護ソリューションです。資本投資なしで、また運用費を最小限に抑えながら大事なビジネスデータを保護できます。

ライセンスの考え方

Azure 仮想マシンの
ライセンスに関する FAQ

Microsoft Azure の仮想マシンで実行している Windows Server イメージに接続するのに、Windows Server CAL は必要ですか?

Microsoft Azure 環境で実行している Windows Server にアクセスするためのアクセス権は、仮想マシンの分単位の料金に含まれているため、 Windows Server CAL は必要ありません。

MWindows Server のライセンスとイメージを、オンプレミスの Hyper-V と Microsoft Azure の間で移動する場合、ライセンスはどうなりますか?

アップロードする場合:
オンプレミス環境の Windows Server 仮想マシンを Microsoft Azure に アップロードする場合、Microsoft Azure 環境で Windows Server を 実行するライセンスは、Windows 仮想マシンの稼働時間(分単位)の料金に 含まれているため、必要ありません。

ダウンロードする場合:
Microsoft Azure で実行している Windows Server イメージを オンプレミスにダウンロードする場合は、別途ライセンスの取得が必要となります。

ソフトウェアアシュアランスを
お持ちの場合

ボリューム ライセンスのソフトウェア アシュランスの ライセンス モビリティ特典により、 購入したサーバー アプリケーションのライセンスを、自社のオンプレミス環境、または、 Microsoft Azure のどちらに展開するかを選択できます。 ただし、Windows Server のライセンスは、対象ではありません。

Windows Server の
ソフトウェアアシュアランスを
お持ちの場合

Microsoft Azure Hybrid
Use Benefit とは?

既存の Windows Server ライセンスを利用して、より低コストでクラウドに移行できるライセンス特典です。
Windows Server をご利用のお客様は、オンプレミスのライセンスを Azure で使用することができます。Azure の新しい Windows Server 仮想マシンの料金を全額を支払う必要はなく、基本コンピューティング料金を支払うだけで、ご使用いただけます。
仮想マシンを割引料金で実行することができます。

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