製品情報

NSX Security

NSX Security

NSX Security 概要

NSX Security

vSphere および NSX をご利用のお客様に最新のネットワークセキュリティ対策を提供

  • 製品概要

    NSX Security は仮想ファイアウォール を分散型・ゲートウェイ型で提供し、脅威の侵入や内部拡散を防止します。また、IDS/IPS、 Sandbox、NDR などの最新の対策との組み合わせでデータセンター全体のセキュリティ強化を実現します。

  • メリット

    • 高い粒度のマイクロセグメンテーション可能
    • 求めるセキュリティレベルに応じた多彩な選択肢
    • ファイアウォールの展開と運用が大幅に簡素化

NSX Security で実現できること

脅威の拡散防止 マイクロセグメンテーションセグメントを仮想マシン単位に細分化して拡散を抑制
仮想パッチ・
脆弱性対策
IDS/IPS(侵入検知・防御システム)ネットワークを監視し不正と思われる通信を検知・防御
未知の脅威への
対応
Sandbox によるマルウェア感染防止悪質なファイルを検出し Sandbox で詳細に分析・防御
信頼性評価・
フィルタリング
URL フィルタリング / FQDN フィルタリングリスクが高い Web サイトへのアクセスをブロック
Identity Firewallログインユーザーの IP アドレスにより Firewall を制御して防御
L7 Firewallアプリケーションのなりすまし使用を防止

ネットワーク
イベントの
相関分析

Network Detection and Response分散およびゲートウェイ Firewall、IDS/IPS などの NSX Security が提供する各機能の状態を相関分析し、攻撃・侵害の進行状況を可視化

セグメンテーションから始めるゼロトラストへの道

少しづつ始めてステップアップしていくセキュリティ対策の強化

NTA: Network Traffic AnalysisNDR: Network Detection & Respons

NSX Distributed Firewall 機能比較

    NSX Distributed Firewall NSX Distributed Firewall with Threat Prevention NSX Distributed Firewall with Advanced Threat Prevention
Basic Firewall L4/L7 分散ファイアウォール
FQDN フィルタリング
ID ファイアウォール(分散ファイアウォール)
VMware NSX Intelligence
VDS 7.0 の作成
分散スイッチング (VLAN)
2 台以上との vCenter 連携
Threat Prevention 分散 IDS/IPS(侵入検知・防御システム)  
Advanced Threat Prevention NDR (Network Detection and Response)    
NTA (Network Traffic Analysis)    
分散アンチマルウェア(分散マルウェア防御)    
クラウドサンドボックス・検体解析
(分散アンチマルウェアの機能の一部)
   

NSX Gateway Firewall 機能比較

    NSX Gateway Firewall NSX Gateway Firewall with Threat Prevention NSX Gateway Firewall with Advanced Threat Prevention
Basic Firewall L4/L7 App-ID ゲートウェイファイアウォール
URL フィルタリング
ID ファイアウォール(ゲートウェイファイアウォール)
L2 VPN と L3 VPN
2 台以上との vCenter 連携
Threat Prevention ゲートウェイ IDS/IPS(侵入検知・防御システム)  
Advanced Threat Prevention ゲートウェイマルウェア検知    
クラウドサンドボックス・検体解析
(ゲートウェイマルウェア検知の機能の一部)
   

ライセンスガイド 提供形態・ユースケース

NSX Security のライセンス体系

契約形態

Term ライセンス(契約期間: 1 年、3 年)

購入単位

Per CPU

*1 Gateway Firewall With Threat Prevention の機能は別途ライセンス購入が必要*2 Gateway Advanced Firewall With Threat Prevention の機能は別途ライセンス購入が必要

ユースケース:仮想の分散ファイアウォールでマイクロセグメンテーションをしたい場合

ユースケース:仮想のゲートウェイ ファイアウォールを利用したい場合

*1 Gateway Firewall With Threat Prevention の機能は別途ライセンス購入が必要*2 Gateway Advanced Firewall With Threat Prevention の機能は別途ライセンス購入が必要

NSX Gateway Firewall の提供形態

NSX Gateway Firewall は VM 版と ISO 版の2タイプの提供です。それぞれのタイプでライセンスの購入単位が異なります。

NSX Gateway Firewall VM版

NSX Edge を仮想アプライアンスとして Gateway Firewall を利用するお客様向け

購入単位: Edge VM(※1)に搭載する vCPU 数

※1 Edge VM
Gateway Firewall として ESXi にデプロイする仮想マシン。

NSX Gateway Firewall ISO 版

NSX Edge を物理アプライアンスとして Gateway Firewall を利用するお客様向け

購入単位:Edge ベアメタル(※2)の Core 数

※2 Edge ベアメタル
Gateway Firewall として利用するために NSX Edge OS(ISO イメージ) をインストールする x86 サーバ。