MVISION ePO

管理コンソール

お客様毎にご用意するクラウド上の管理ポータルです。
コンピューターの管理、ポリシー管理など、従来管理サーバーで行っていた作業をWebブラウザーで設定します。

機能名 詳細
不正プログラム対策 不正なプログラムをリアルタイムに検出して処理(駆除/削除/隔離)
AI/機械学習型検索 AI技術を使って未知の不正プログラムを検出して処理(隔離/実行停止)
ふるまい検知/挙動監視 未知の不審なプログラムの挙動を判別して処理(実行停止/復元)
Webレビュテーション 既知の危険なWebサイトへのアクセスを自動的に遮断
ロールバック ランサムウェア等に万一感染した場合、感染前の状態に戻す事が出来る
情報漏えい対策 テンプレートを元に条件が合致するファイルの流出を制御
クライアントファイアウォール/IDS 不正な通信の検出と防御
URLフィルタリング 規制対象カテゴリに含まれるWebサイトへのアクセスを制御
  • 注記Endpoint Security及びMVISION™ Endpoint両方のエージェントで対応している機能。なお、 MVISION™ EndpointはWindows Defenderとの共存で機能を提供。

McAfee MVISION ePO は、McAfeeの提供するSaaS (Software-as-a-service) 型の管理ソリューションです。
今までオンプレミス型のePOで必要だったインフラコスト、維持管理コストが不要です。

使い易い実証済みのデバイスセキュリティ管理 ~ どこからでも簡単にセキュリティを管理 ~

■セキュリティ管理に集中

セキュリティは常に監視していなければなりません。
McAfee MVISION ePO では、セキュリティ管理インフラをセットアップしてメンテナンスする必要がない為、デバイスの監視と制御に集中できます。

■業界で評価された集中管理機能

業界アナリストの多くは、McAfee が多くの企業で選ばれている理由として McAfee ePolicy Orchestrator (McAfee ePO) の存在を指摘しています。
McAfee MVISION ePO は、数万ノードで使用されているMcAfee ePOをベースにしています。

■シングル ビューでセキュリティ対策を実行

1つの統合コンソールで、デバイスからクラウドまでのリスク管理を行う事ができます。使い易いパネルと見易いダッシュボードで、セキュリティの状態を評価し効果的な対策を行う事ができます。

■オペレーションの省力化

自動化された簡単なワークフローで効果的なオペレーションを行う事ができます。

■Windows 10 Defender を管理

ポリシー設定、イベント統合管理が可能です。

劇的に簡素化されたセキュリティ管理

■真に統合された保護対策

エンドポイントセキュリティとOSネイティブのセキュリティ機能(Windows 10 Defender) を共通のポリシーで管理できます。

■迅速な回避と修復

McAfee MVISION ePO の自動応答機能により、イベントに応じてアクションを自動的に実行できます。単なる通知だけでなく、修復の承認を行う事もできます。

■脅威分析の強化

セキュリティ管理とインシデント分析を一緒に行う事ができます。重要なデバイスの分析情報をSIEMに送信できます。

システム要件

Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Google Chrome の現行リリースと 1 つ前のリリース、Firefox、Safari (mac OS) をサポート。
【ご参考】MVISION ePO 製品ページ

無料トライアル

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MVISION ePO 新旧比較

各ePOによるサポート製品

製品名 MVISION ePO ePO on AWS ePO On-Premises
MVISION Endpoint
ENS with ATP(ENS:Endpoint Security)
ENS for MAC
ENS for Linux
TIE Server(TIE:Threat Intelligence Exchange) - 〇※
MAR(Active Response) - 〇※
Application Control -
Change Control -
DLP(Data Loss Prevention) -
CWS(Cloud Workload Security) -
Device Control -
MVISION Mobile
MDE(Drive Encryption) -
MNE(Management of Native Encryption) -
FRP(File and Removable Media Protection) -
MOVE(MOVE AntiVirus) -
旧製品名
VSE(VirusScan Enterprise)
Management only
VSE for Linux -
VirusScan for MAC -
SiteAdvisor Enterprise -
HIPS(Host Intrusion Prevention for Desktop) -
●この表では、主要製品のみを掲載しています。
●現時点ではサポート予定が無い製品でも、今後サポートとなる可能性は残ります。
●ePO on AWS では、MAR、TIE、ATD、CSR、DB Security(日本での取り扱い無し)を除きePO On-Premises と同じ製品の管理が可能です。
※ePO on AWS は、On-PremisesのTIE ServerとMARをサポートします。