MVISION Endpoint

McAfee MVISION Endpointは、McAfee 独自の技術により、Windows 10 Defenderを補完し、セキュリティを強化します。

すでに導入されているエンドポイント セキュリティを強化

【YouTube】※英語版のみ
MVISION Endpoint(1:27)

■高度な保護対策で Windows の機能を補完

McAfee MVISION Endpoint は、高度な脅威検出と修復機能を提供します。例えば、機械学習、認証情報の窃盗監視、ロールバック機能により、Windows 10 Defender を補完します。更には、高度なファイルレスの脅威も阻止します。

■煩雑さを解消する共同管理

McAfee MVISION Endpoint は、複数のコンソールを必要としません。1つの管理画面で、McAfee、Windows 10 Defender の技術を共同管理(一元管理)できます。ダッシュボードとポリシー管理により、脅威を可視化し、迅速な対応を可能にします。

■簡単で迅速な配備

McAfee MVISION Endpointは、軽量なエージェント、分かり易いインターフェースを備えています。エンドユーザやデバイスの負担を増やさずに配備し、実行できます。なお、MVISION Endpointは、MVISION ePO(SaaS)、ePO On-Premises、ePO on AWSの全てに対応します。

環境を簡素化

■すぐに利用でき、メンテナンスも不要

クラウドベースの SaaS 管理により、オンサイトのコンポーネントを維持し、更新する必要はありません。
シグネチャに依存しない高度なエンドポイント保護が自動的に更新されます。

■最適なセキュリティを構築

誤検知が少なく、すぐに使える McAfee と Microsoft のベストプラクティスポリシーを備えています。御社の環境に最適なセキュリティを構築できます。Windows 10 DefenderのポリシーもMcAfeeのポリシーも1つのコンソール(ePO)で管理し、セキュリティを強化できます。

■生産性を損なわない

Windows 10 DefenderとMcAfee のポリシーを一回の操作で作成できるので、ポリシー管理を効率的に行う事ができます。デバイスのフットプリント(メモリ消費量)も小さく、バランスの取れた処理を行います。ユーザの邪魔になる事はありません。

総合的な防御と一貫した制御

ロールバック機能:ランサムウェア等に万一感染した場合、感染前の状態に戻す事が出来る機能。(McAfeeの独自技術によるロールバック機能です)

MVISION Endpoint の利点

■ 迅速で簡単な導入

軽量エージェント、専用の SaaS 管理、直観的インターフェイス
→ 1 エージェント、1 プロセスで、使用するディスクサイズやメモリ消費量が、従来のエンドポイント製品の 「数分の1」 になります。

■ 複雑さを回避

それぞれが独立して動く 「機能の寄せ集め」 では無く、単一ソリューションとして管理
→ 複数のコンソールを、1 コンソールに置き換えられます。
→ マイクロソフト「SCCM(System Center Configuration Manager」などによる個別の管理は不要です。

■ 卓越したセキュリティ体制

誤検知が少なくなる様に最適化された高度な保護機能で、Windows 10 Defender と連携
→ McAfeeでのテストの結果、Windows 10 Defenderで捕捉されない脅威の90%以上をブロック。

MVISION MS Defender活用紹介 ※日本語字幕付き