基礎情報

McAfeeについて

McAfeeの技術は、実用的な脅威インテリジェンスと最高のソリューションを通じて、ビジネスに関わる人々、ハイブリッド インフラストラクチャ、IP、および評判を保護する目的で設計されています。デバイスからクラウド エッジ、マルチ クラウドまでを対象としたクラウド ネイティブなポートフォリオにより、脅威を予測、予防、検出、修正することで、脅威に対して先手を打つことができます。

他社製品を含めて、必要なセキュリティ製品を連携させたり、一元管理していく仕組みを提供します。

  • 具体的には、Windows 10 DefenderとMVISION Endpoint(次世代エンドポイント)の組み合わせを実現し、それらをMcAfeeの管理サーバ「ePO」だけで、一元管理できます。

McAfeeの管理サーバ「ePO」は、SaaS、AWS、On-Premisesの三択が可能です。

MVISION ePO(SaaS)では、自動アップデートを提供し、維持管理コストが不要です。

Windows、Mac、Linux、iOS、AndroidのOSに対応し、それらを「ePO」だけで一元管理できます。

MVISION EndpointおよびENSに含まれる機械学習では、静的解析(Real Protect Client)と動的解析(Real Protect Cloud)の組み合わせにより、より高度な脅威対策を実現します。

ロールバック機能により、ランサムウェア等に万一感染した場合、感染前の状態に戻す事ができます。

  • ランサムウェアによる犯罪は、感染後にファイルへアクセスできなくなった時点で身代金を要求され、身代金を払えば感染前の状態に戻すというものでしたが、この機能があれば自ら復旧が可能です。

30年以上の実績を誇るセキュリティ専業ベンダーならではの独自技術と情報量、安心のサポート体制。